ProvisioNet ServerSentinel
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ServerSentinel導入例-製造業(化学系)
■背景
  • ●共有しているファイルサーバーの管理がそれぞれの部署に任せられており、集中的に管理されている状態ではない。
  • ●重要なファイルについては、グループウェアを利用して全社管理を行っているが、ファイルサーバーのように柔軟に利用できないという欠点がある。
  • ●関連会社も利用するため、利用頻度や利用容量などを把握したい。
■導入するための条件
  • ●ログを収集して、各ファイルサーバーの利用状況がわかること。
  • ●重要ファイルについては、厳しく監視ができ、特に重要な操作についてはメールなどで管理者に通知が行くような機能があること。
  • ●管理者を分散させられること(部署単位のサーバーは部署内で同じレベルのセキュリティポリシを使用し、管理できること)。
■導入後の運用(システム構成など)
  • ●サーバー25台
  • ●ProvisioNetサーバー3台に分散させて管理をしている。
導入システム構成図
  • ●全社で基本ポリシを決めて、各部署が保有するファイルサーバーの利用状況について調査を行ったところ、ファイルサーバーの保守管理が以前よりも楽になった。
  • ●関連会社については、利用具合に合わせて容量の追加や制限などを随時行えるようになった。課金システムが構築でき、内部統制の一環として役立っている。
  • ●グループウェアを利用していたが、少しずつファイルサーバーに移行中。
■感想・ご意見
Q1.ユーザー(製品を使う人)の反応はいかがですか?
グループウェアを利用していたときよりも、ファイルの使い勝手がよくなった。そのため、以前よりもファイルサーバーを利用することが多くなった。(ローカル保存するという運用が減り、セキュリティも向上したのではないかと思う)。
Q2.導入前後で変化はありましたか?
関連会社と共有しているサーバーについて、正しく課金できるようにしたときに、フォルダの整備などを行ったため、ファイルの場所などがすぐにわかるようになり、使いやすくなった。
サーバー利用状況がわかるため、適正に容量を割り当てることができ、少しずつ資産の有効利用ができるようになってきた。
Q3.製品について要望はありますか?
ログの傾向値をテキストなどに落として、別で管理したい。
ServerSentinel導入例-流通業
■背景
  • ●PCの操作監視や資産管理のソフトウェアはすでに導入済みだが、サーバーのセキュリティだけがとり残されている。
  • ●サーバー設置場所は業務エリアとは別に設けられており、セキュリティも万全だが、ログの収集をしていないので心配がある。
  • ●部門ごとで個別に利用しているサーバーは散在していて、集中管理されていない。
■導入するための条件
  • ●部門で使っているサーバーも管理対象とできること(センターで集中管理できること)。
  • ●サーバー設置場所にあるサーバーの監視ができること(不要な操作は制御できること)。
  • ●共有ファイルは、どのクライアントからアクセスされたのか履歴をとることができること。
  • ●月別のアクセス数集計ができること。
■導入後の運用(システム構成など)
  • ●サーバー12台
  • ●ファイルサーバーについては、操作のログのほかに共有アクセスログも収集。
導入システム構成図
  • ●各部門で利用されているサーバーにも導入し、履歴を取得している。今後は利用状況なども集計してみる予定。
  • ●サーバー室のサーバーの操作確認を定期的に行うこととした。これにより情報漏えいのリスクを抑えられるようになると考えている。
■感想・ご意見
Q1.ユーザー(製品を使う人)の反応はいかがですか?
今までは、同一アカウントでログインなどをしていたので、運用ルールが変わり、最初多少の混乱がありました。慣れてくると以前と変わらない運用となり、問題は起こっていません。
ファイルの操作に対して、認印を押すような感覚で臨むようになり、以前より責任意識が向上しました。
Q2.導入前後で変化はありましたか?
サーバー室のサーバーに関しては、ほとんど社内の人が絡むことなく動作していましたが、どのタイミングでログインされているのかなど、詳しい操作などを確認する機会が増えました。
これまでは、紙ベースのチェック機構しか存在せず、無関心だったので、関心が持てるようになってよかったと思います。
Q3.製品について要望はありますか?
操作ログから利用者の情報を登録できるようにしてほしい。