ProvisioNet AssetConductor
タブメニュー
AssetConductor導入例-流通業その1
■背景
  • ●資産の管理はずっとエクセルで行っていたが、営業店舗や事務所、倉庫などが離れ離れに存在しており、手作業での管理に限界があると感じた。
  • ●今所持している資産管理台帳を活用し、実在物品と照合しながら管理できるシステムを探していた。
■導入するための条件
  • ●管理台帳を作成し、台帳登録されているパソコンを基準に管理ができること。
  • ●個々のパソコンにインストールされているウィルス対策ソフトの状態の確認が行えること。
  • ●ハードウェアの履歴管理や移管処理が正しく行えること。
  • ●持込パソコンなどを接続した場合に対応ができること。(業態特有の条件)
  • ●店舗があちこちに点在しているが、それぞれの店舗を一元的に管理したい 。
■導入後の運用(システム構成など)
  • ●クライアント台数480台(国内各所に点在)
  • ●ActiveDirectory環境あり
  • ●拠点別に曜日と時間をスケジュールして情報収集
  • ●店舗があちこちに点在しているが、それぞれの店舗を一元的に管理したい 。
導入システム構成図
導入後は、資産に変化や異常があったときなど、外出先で資産のチェックを行ったり、指示を出したり しています。日々の運用以外にも登録情報の変更などが多いため、複数の管理者で分担しながら運 用しています。
■感想・ご意見
Q1.ユーザー(製品を使う人)の反応はいかがですか?
IT資産に変化生じたとき、アラートメールで通知されるため、外出先の店舗からでも問題かどうかを把握でき、本部に指示を出したりすることができるようになりました。また、管理台帳とインベントリを別系統で管理できるのが意外に便利でした。
Q2.導入前後で変化はありましたか?
エージェントレスなので、PCに何かをしてもらう必要がなく、PCユーザーへの影響がほとんどありませんでした。情報収集も負荷がかかることなく終了するので、PCユーザーはシステム導入されたことに気づいていないかもしれません。
Q3.製品について要望はありますか?
禁止ソフトウェアとして登録されたソフトは、一覧表示のときにひと目でわかるようにしてほしい。
AssetConductor導入例-流通業その2
■背景
  • ●資産の管理はユーザー任せになっており、どこに何があるかわからずセキュリティにも心配があった 。
  • ●Pマークの取得に合わせて社内のセキュリティ方針を策定したため、IT資産管理も課題の一つとなった。
  • ●セキュリティ方針については、改訂することも考えられ、拡張性のあるソフトウェアを探していた。
■導入するための条件
  • ●PCのセキュリティ対策ソフトと同時に導入できること(ログの収集を行ったり、操作の制御をしたりするようなもの)。
  • ●ハードウェアについて、どこで誰が使っているのかが把握できること(人名で管理したい)。
  • ●ソフトウェアのインストール状況が把握できること。
  • ●ハードやソフトの持ち主の変更などを行ったときに、簡単に登録内容変更ができること。
■導入後の運用(システム構成など)
  • ●クライアント台数300台(中国にも拠点あり日本製PC使用)
  • ●WORKGROUP環境で運用中
導入システム構成図
  • ●収集されたインベントリ情報から資産管理台帳を作成しました。レポート用のエクセルシートProvisioNetの資産管理台帳機能を併用しています。
  • ●移管についても該当PCの管理者同士の操作でスムーズに行うことができています。
  • ●方針策定時に憂慮されていた年に1度の資産棚卸し作業も問題なく終了しました。
■感想・ご意見
Q1.ユーザー(製品を使う人)の反応はいかがですか?
各拠点でのPCへのインストール作業もなくセットアップが容易でした。また、資産についての管理者意識が向上しました。コンプライアンスなどをあまり考えていなかったのですが、最近では常に念頭に置いて仕事を進めるようになりました。
Q2.導入前後で変化はありましたか?
エージェントレスなので、PCユーザーへの影響がほとんどありませんでした。ハードの入れ替えや新規ソフトのインストールなど申請ベースで行っていたものが、導入済みの資産も直ぐに把握できるため、管理側から提供できる機会が増え、管理体制も整い安全な環境になりました。
製品について要望はありますか?
ソフトウェアの検索を管理者単位で簡単に行えるようにしてほしい(今はステップが多い)。中国語対応をしてほしい。