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ProvisioNetなら、IT資産管理とセキュリティ対策を必要に応じて、柔軟に導入できます。 ProvisioNetシリーズは、社内に散在するさまざまなIT資源を一括して管理する『AssetConductor』、クライアントPC、USBメモリーからの情報漏えい対策ツール『PcSentinel』、ファイルサーバーへの操作を監視する『ServerSentine』で構成されています。


クライアントPCや周辺機器、ソフトウェアなどを企業経営に生かすためには、これらのIT資産を正確に管理・運用することが大切です。導入済みのソフトウェアや所有ライセンス、利用状況を把握することで、不正使用の防止や余分なライセンス購入の抑制によるコスト削減などが可能になります。また、セキュリティパッチの導入状況を管理することで、セキュリティリスクの抑制も実現できます。
PCやプリンターをはじめとする周辺機器、ソフトウェアなどのITインベントリ情報をエージェントレス方式で取得し、統合管理を実現するソリューションです。サーバーからのリモートアクセスにより情報を収集するため、クライアントPCへのエージェントのインストールが不要。オフラインPCやWindows以外のMac、Linuxも管理可能です。資産情報やライセンス情報を様々な角度から閲覧し、組織別やデバイス別など、詳細条件の設定により絞り込み表示を容易に行えます。
適正にIT資産やソフトウェアライセンスを管理することで、TCOの削減やコンプライアンス強化を実現。レンタル・リース・保守契約などのITコストと減価償却費を組織別に積み上げることで、ITコストの予算管理や実績管理も容易です。

個人情報や機密情報などの情報漏えいは、外部からの侵入よりも内部に原因がある場合が多くを占めています。情報漏えいを防ぐためには、クライアントPCを「誰が」「いつ」「何の情報を」「どのように」操作したかを記録・監査する仕組みや、サーバー内の各種操作やファイルアクセスを中立的に監査する仕組みが必要になります。これらを構築することで、アクセス権限乱用による情報漏えいのリスク抑制を実現します。
クライアントPCからの情報漏えい対策として、ファイル操作やメール送受信、印刷、USBに代表される周辺機器へのアクセスなど、さまざまなパソコン操作を記録・監視。セキュリティポリシに従って情報漏えいにつながる操作を制限し、セキュリティ違反状況を管理者に通知します。不正に結びつくような操作を行った従業員に対し、企業ポリシ違反として明確なメッセージを示すことも可能です。外出先でモバイルPCを使用する際も、同様な対策を取ることができます。さらにUSBメモリーを識別管理することで、USBメモリーの使用方法を規制することができます。
ServerSentinelは、共有サーバーからの情報漏えいを防ぐためのソリューションです。ユーザーからの共有ファイルアクセスを記録・監視することにより、アクセス権限乱用による情報漏えいのリスクを削減するだけでなく、システム管理者のサーバー操作を記録・監視し、上位の管理者による監査も可能にします。クライアントPCの操作を記録・監視するPcSentinelと連携することで、より高度なセキュリティを実現します。